実際の体験談をご紹介

一括査定から3か月後にマンションが売れた。(男性/40代)

男性/40代

私は東京都内に住んでいる40代の男性ですが、リーマンショック後に購入したマンションを売却して、
注文住宅に移り住もうと考えていました。

そして、運良く希望の条件を満たす土地が見つかったので、
マンション売却より先に土地を購入することになりました。

そのため、その土地に家が建つ前に、何とかしてマンションを売らなければならない事態にりました。

しかし、売却の仲介を依頼していた不動産業者の対応があまり良くなく、購入検討者は何人か現れて、
実際に内覧までしてもらったものの、成約には至らず時間だけが過ぎていく状況でした。

そんな時、友人から紹介されたイエウールという不動産の一括査定サービスを利用してみたのです。

簡単な情報を入力して登録すると、早速3社から売却に向けた提案があり、
その査定価格から現在の売り出し価格が高すぎるということが判明しました。

そこで、もっとも具体的な販売プランを提示してきた不動産業者にコンタクトをとって相談したところ、
売り出し価格を査定価格に近づけることと、新聞チラシを使った販売活動を提案されました。

とても説得力があったので、その業者に売却の仲介を依頼することにしました。

そこからはとんとん拍子に話が進み、なんと3か月後には売却の契約に判を押すことができました。

このように売り出し価格と市場の相場とのミスマッチを防ぐとともに、
早期に不動産を売却したいという方にとって、一括査定サービスはオススメです。

イエウール

イエウール
  • 60秒の簡単入力で不動産の無料一括査定が可能、初心者でも安心
  • 評判の悪い企業は削除され、優良な不動産会社のみが登録されている
  • 早く・高く・失敗しないで不動産を売却したい人にぴったりなサイト

その他の体験談

不動産の売却は面倒?費用はどれくらい?

不動産の売却は金額が大きい取引になるので、手続きや費用面が気になるものです。

一方でできるだけ高く売りたい、早く手続きを済ませたいなどの希望もあると思います。

そこで、不動産を売却するときの手続きや高く売るためのポイント、売却にかかる手数料などについて説明します。

不動産の売却の流れ

不動産を売却するときの大まかな流れは、以下のとおりです。

まず、仲介を依頼する業者を探し、物件を査定してもらって売却見込み額を聞きます。
売却見込み額や仲介業者の対応などに納得できれば、正式に仲介を依頼しましょう。

媒介契約には、他の仲介業者からの紹介を一切行わない専属専任媒介契約、
知人を介した売買も可能な専任媒介契約、ほかの業者にも仲介を依頼できる一般媒介契約などがあります。

契約締結後は仲介業者は看板や自社サイト、新聞広告などの様々な方法でその物件の買主を募集します。

そして、買受希望者が見つかったら内覧などを行って、物件をより詳しく紹介します。

正式に購入を希望する相手が見つかった場合には、
価格や支払い日、固定資産税の負担割合などの詳しい条件を交渉します。

そして、話がまとまったら不動産売買の契約を結び、手付金を受け取りましょう。

支払い日までに不動産の権利証や印鑑証明書などの必要書類を用意しておき、
当日入金確認ができたら、所有権移転登記を申請します。

なお、登記手続きは通常は司法書士が代行するため、売主は着金確認のみです。

あわせて、不動産の引き渡しを行って終了です。

不動産の相場を知っておくことが大切

不動産を売却するときは、その金額がネックになります。

高すぎるとなかなか買主が見つかりませんが、安すぎると利益がその分少なくなります

もちろん、最終的には業者に査定してもらうことになりますが、
それが適正価格なのかを判断するためにも知っておくといいでしょう。

土地は基本的に、固定資産の評価額や路線価などで相場を判断します。

ただし、周辺施設や変形地などの特殊な条件があれば、価格は変動するでしょう。
一方、建物は築年数や間取りなどで大きく異なってきます

周辺に似たような築年数や条件の物件があれば、平米単価や坪単価を割り出して計算すると、大雑把な相場が予測可能です。

なお、不動産は評価額や路線価などの目安はあるものの、結局は需要と供給で金額を決めていきます。
適正価格で売りに出したとしても、買い手が見つからずに金額を下げることもあるのです。

なので、仲介業者が見積もりを出したとしても、必ずしもその金額で売れるとは限らないことを理解しておきましょう。

仲介業者を探すときのポイント

仲介業者を探すときは、資格や実績を見るために免許番号や行政処分歴を確認しましょう

これに加え、物件の所在する地域に精通しているか、得意としている物件の種類(マンションや一戸建てなど)が、
今回の物件と合致しているかなどを確認しておくと、売却するまでのスピードや価格が変わってきます。

また、積極的に宣伝してくれる業者か、細かい連絡をくれたり、
こちらの意見を尊重してくれるかなど、業者としての信頼性や誠実さも重視しましょう。

それから、契約を結ぶときにはその種類に注意が必要です。

専属専任媒介を結んでしまうと、一定期間は他の業者等に仲介が依頼できなくなります。
そのため、専任媒介や一般媒介を結べるかも確認しておきましょう

実際に物件を査定してもらうときは、どのようなポイントからその見積額になったのかを詳しく説明できる業者がおすすめです。

また、他の業者を悪く言ったり、強引な勧誘をしたりする業者とはすぐに契約を結ばないほうがいいです。

不動産売却にかかる費用

不動産を売却するときには、意外と様々な支出があります。

確実に必要になるのが、売買契約書に貼る印紙や登記費用などです。
これに加え、仲介手数料や引っ越し代、売却までの期間の固定資産税や水光熱費などもかかってきます。

他にも、状況に応じて廃棄物の処分費用や名義人の変更、抵当権の抹消などの登記費用がかかることもあります。

登記費用は売買金額などによって大きく変動しますが、仲介手数料は売買価格の3%+6万円+消費税が上限です。

廃棄物や不用品の処分費用も、量によっては数十万円かかることがあるため、
あらかじめ見積もりを取っておくといいでしょう。

また、売却した翌年には売却代金に対して、所得税や住民税が発生します。

仲介業者に前もって、おおよその金額や必要な費用の内訳を確認しておきましょう。

一括査定サイトの利用が便利

忙しくて物件の相場や仲介業者探しに割ける時間があまりない人の場合、
なかなか手続きを進めることができずに、固定資産税など維持費の負担ばかりが増えていきます

また、知っている仲介業者がない場合、物件の見積もりをしてもらっても相場が分からず、その業者に依頼するべきか悩むものです。

そんなときは、できれば複数の業者に見積もりを依頼して、その中で信頼できて高く売却できそうな業者に依頼すると安心です。
そこでオススメなのが、イエウールという不動産の一括査定サイトです。

一括査定サイトを利用すれば、物件の所在地や面積、築年数などの簡単な情報を入力するだけで、
複数の業者からメールや電話などで見積もりが届きます

そして、後日実際に物件を査定して、正式な売却見込み額を提示されるという流れです。

無料で24時間いつでも受け付けているので、空き時間を利用して業者探しができます。
もちろん、必ずしも仲介の依頼をする必要はありませんし、立ち合いもこちらの都合に合わせてくれます。

便利なシステムですので、積極的に利用するといいでしょう。

知識があると、不動産売却がさらにスムーズに

このように、不動産の売却にはイエウールのような一括査定サイトを利用すると、
適正価格で仲介をしてくれる業者を見つけやすくなります

なお、物件の売買は専門的な知識がある業者に任せるのが安心ですが、自分でもある程度、
対象物件の相場や手続きの流れなどを知っておくといいでしょう。

その方が信頼できる業者を見つけたり、手続きをスピーディーに進めることができます。